ナダルのグランドスラム獲得数は?「クレーキング」と称されるテニス選手の栄光

テニス

「クレーキング」とも称され、熱い闘志を漲らせるプロテニスプレイヤーラファエル・ナダル

彼の強靭な肉体 且つ 最後まで諦めないプレースタイルは多くのテニスファンを魅了し、その圧倒的な実力から数々のグランドスラムタイトルを獲得してきました。
そのグランドスラムタイトル数は一体いくつに上るのか、調べてみました。

みなさん一緒に見ていきましょう!

人気テニスプレイヤー ラファエル・ナダルのプロフィール

名前
ラファエル・ナダル(Rafael Nadal)

生年月日
1986年6月3日

出身地
スペイン バレアレス諸島州マナコル

主な戦績・獲得ビッグタイトル
・グランドスラム 22勝
・マスターズ1000 36勝
・オリンピック 1

 

グランドスラムとは?

プロテニス界におけるグランドスラム(4大大会)とは、全豪・全仏・全英・全米オープンの4つの大会から構成される政界最高峰のテニス大会のことを指します。

異なるサーフェス(コート)で毎年開催され、世界のトップ選手による熱戦が繰り広げられる、最も格式の高い大会になります。

世界最高峰の大会というだけあって、優勝を修めることはそう簡単なことではないですよね。

 

ナダルのグランドスラム獲得数は?

ナダルのグランドスラム獲得数(優勝回数)は、なんと驚異の22回!
これは、長い男子プロテニス界の歴史の中で、歴代2位の記録になります。

1回優勝するだけでも大変なことですが、それを22回も達成しているというのは、本当に驚きですよね!
グランドスラムは毎年開催されますが、1年間で4大会なので、毎回優勝したとしても最低6年かかる計算になります。

しかも、グランドスラムは世界最高峰の大会なだけあって、レベルも非常に高く、試合形式も5セットマッチ(先に3セット取った選手の勝利)のため、トーナメントを1つ勝ち抜くことも容易ではありません。

さらに、開催場所も異なるので世界中を転戦する必要があり、テニスにはサーフェスと呼ばれるコートの種類(ハードコート・クレーコート・芝コート)が存在するため、あらゆる面で環境への適用能力も必要になります。

そうした過酷な状況でのグランドスラム22勝というのは、いかに異次元な記録であるかがお分かりいただけると思います。

さらに、特筆すべきはその優勝したサーフェスの内訳にあります。
優勝22回のうち、なんと14回が全仏オープン(クレーコート)での優勝なのです。

クレーコートは赤土のコートで、ボールが高く弾み、球足は遅い性質のため、ラリーが長くなる傾向があります。
彼のプレースタイルの最大の武器である、強烈なトップスピンの効いたショットと無尽蔵のスタミナが、このとんでもない記録を生み出したのです。

ちなみに、彼の全仏オープンの通算成績は112勝4敗の勝率97%。。。
こんな選手、今後他に現れるんでしょうかね。。。笑

 

まとめ

今回、ナダルのグランドスラム獲得数について気になりまとめてみました。
今後、彼の記録に迫る選手が出てくるのか、非常に楽しみですね!

 

LOTUS

 

 

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