ジョコビッチのグランドスラム獲得数は?「史上最強」と称されるテニス選手の栄光

テニス

「史上最強」と称され、圧倒的な実力と成績を誇るプロテニスプレイヤーノバク・ジョコビッチ

彼の鉄壁なディフェンス 且つ どんな相手・サーフェスにも適応可能なプレースタイルは多くのテニスファンを魅了し、その圧倒的な実力から数々のグランドスラムタイトルを獲得してきました。
そのグランドスラムタイトル数は一体いくつに上るのか、調べてみました。

みなさん一緒に見ていきましょう!

人気テニスプレイヤー ノバク・ジョコビッチのプロフィール

https://twitter.com/geonews_english/status/1953715299397546456

名前
ノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic)

生年月日
1987年5月22日

出身地
セルビア ベオグラード

主な戦績・獲得ビッグタイトル
・グランドスラム 24勝
・ツアーファイナル 7
・マスターズ1000 40
・オリンピック 1勝

 

グランドスラムとは?

プロテニス界におけるグランドスラム(4大大会)とは、全豪・全仏・全英・全米オープンの4つの大会から構成される政界最高峰のテニス大会のことを指します。

異なるサーフェス(コート)で毎年開催され、世界のトップ選手による熱戦が繰り広げられる、最も格式の高い大会になります。

世界最高峰の大会というだけあって、優勝を修めることはそう簡単なことではないですよね。

 

ジョコビッチのグランドスラム獲得数は?

フェデラーのグランドスラム獲得数(優勝回数)は、なんと驚異の24回!
これは、長い男子プロテニス界の歴史の中で、歴代1位の記録になります。

1回優勝するだけでも大変なことですが、それを24回も達成しているというのは、本当に驚きですよね!
グランドスラムは毎年開催されますが、1年間で4大会なので、毎回優勝したとしても最低6年かかる計算になります。

しかも、グランドスラムは世界最高峰の大会なだけあって、レベルも非常に高く、試合形式も5セットマッチ(先に3セット取った選手の勝利)のため、トーナメントを1つ勝ち抜くことも容易ではありません。

さらに、開催場所も異なるので世界中を転戦する必要があり、テニスにはサーフェスと呼ばれるコートの種類(ハードコート・クレーコート・芝コート)が存在するため、あらゆる面で環境への適用能力も必要になります。

そうした過酷な状況でのグランドスラム24勝というのは、いかに異次元な記録であるかがお分かりいただけると思います。

さらに彼のすごいところは、優勝したサーフェスの内訳にあります。
優勝24回の内訳は、全豪(ハードコート)10回、全仏(クレーコート)3回、全英(芝コート)7回、全米(ハードコート)4回となっており、すべてのグランドスラム大会で複数回優勝しています。

これは過去のプロテニス界で男女を通じてもたった7人しか達成しておらず、さらに、すべてのグランドスラムで3回以上優勝しているのは男子プロテニス界ではジョコビッチのみなのです。

これは、鉄壁の守備でどんなボールも打ち返し、異なるコートサーフェスであってもそのプレースタイルで柔軟な適応ができるジョコビッチならではの結果といえますね。

 

まとめ

今回、ジョコビッチのグランドスラム獲得数について気になりまとめてみました。
今後、彼の記録に迫る選手が出てくるのか、非常に楽しみですね!

 

LOTUS

 

 

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